事務職で残業が多いのはウソ?残業平均や多忙な会社を避ける3つの方法

事務職で残業が多いのはウソ?残業平均や多忙な会社を避ける3つの方法 仕事の悩み・適性

どの職種にも当てはまることですが、毎日残業が多くて疲れ果てている人は多いのではないでしょうか。

事務職も会社によって残業がとても多く、プライベートすらない場合があるものです。

そこで今回は、事務職で残業が多い理由や解決方法についてお話ししますので参考にしてみてください。

事務職は残業が多い?その理由は?

事務職は残業が多い?その理由は?

結論から言いますと、事務職全般は残業が多い、というわけではありません。

なぜなら、事務職はルーティン作業が多く、顧客対応も営業時間内で終わるからです。

dodaのアンケートによりますと、事務関連の残業時間は10時間前後で少ないランキングTOP10に入るくらいです。

仮に月10時間の残業とすれば、1日30分程度の残業ですから決して多くはありません。

毎日ゴールがはやい段階で見えている事務職は、残業がとても少ないです。

ただし、会社によって繁忙期に突入すると事務職も残業が多くなる可能性があります。

また、会社の雰囲気の問題で誰も定時で帰らない場合に、自分だけ帰るのが気まずくてあえて残業するケースもあります。

事務職なのに残業が多くてしんどい場合は?

事務職なのに残業が多くてしんどい場合は?

事務職なのに耐えられないほど残業が多い場合は、どういう行動をとればいいのでしょうか。

残業代の有無

残業をするにあたり、もっとも重要なのは残業代があるのかどうかです。

一般的に残業すれば残業代が支払われるのが当然ですが、悪質な会社はサービス残業を強要してきます。

もうひとつはみなし残業と言って、あらかじめ決められた残業時間を想定して給料が支払われるパターンです。

サービス残業は論外としても、みなし残業で指定された時間以上に働いているのであれば転職を検討してもいいでしょう。

他職種の残業時間と比較

例えば、事務職の残業が1日1時間程度なのに、他の職種がもっと長い残業をしていた場合どうでしょうか。

事務職だけ残業時間が短い場合は、時間に関してかなり優遇されている可能性があります。

他の職種よりも残業が少なくはやく帰宅できる場合は、頑張る選択肢ができますし、他よりも長く残業しているのであれば部署移動のお願いや転職を検討してもいいでしょう。

残業が多いのは決まった月だけ

会社によって繁忙期というのはあるものです。

繁忙期だけ残業が多い場合は、継続して頑張るという選択肢をとるべきです。

なぜなら、繁忙期が終われば、かなり楽な業務が待っているからです。

多忙な日々を過ごして繫忙期が終わり通常業務に戻れば、繁忙期を乗り越えた嬉しさがあり、自信にもつながります。

事務職でも残業の多い会社を選ばないためには?

事務職でも残業の多い会社を選ばないためには?

これから残業の少ない事務職に転職したい、とお考えの場合、どのような点に気を付けるべきでしょうか。

繁忙期のない会社を選ぶ

残業を少しでも減らしたいとお考えであれば、単純に繁忙期のない会社を選ばれるべきです。

この業界は繁忙期がない、というのは言い切れませんが、興味がある会社に応募し面接の段階で繁忙期があるのかをさりげなく聞いてみてください。

ただし、残業をしたくないから繫忙期のない会社を探している、とストレートに伝えてしまうと印象が悪くなるため辞めておきましょう。

残業なしの会社を選ぶ

もっとも簡単に残業の有無を確認できる方法は、求人内容を見ることです。

ほとんどの求人内容には、残業の有無が記載されているからです。

残業なしであればありませんし、月に10時間程度あり、と記載されていれば1日30分程度あるものだと理解ができます。

ただし、なかには残業だらけなのに残業なしと記載する悪徳な会社があるためご注意ください。

その場合は、念のために求人情報を保存して証拠を残しておくといいでしょう。

転職エージェントに相談してみる

自分で情報を調べるのが難しい、求人内容は信用できないとお考えの場合は、転職エージェントに相談してはいかがですか。

転職エージェントは無料で転職支援をしてくれるサービスです。

面談時に希望の条件を伝えておけば、一致する求人を紹介してくれます。

また、求人紹介だけではなく履歴書や職務経歴書の書き方、面接のアドバイス、志望会社の情報も教えてくれます。

事務職は多少残業があると安心?

事務職は多少残業があると安心?

日本では残業をするのがよしとされている風習がまだ残っていますが、ある程度の残業は必要です。

なぜなら、残業がないということは会社が忙しくないため、いつかは事務職が切られる可能性があるからです。

残業がなくなり仕事が与えられなくなってくると、真っ先に切られるのは事務職です。

残業を推奨するとは言いませんが、残業が多いということはその会社が忙しくしていて、なおかつ仕事がもらえていると考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

まとめ

事務職は全体的に見て、残業は多くはない職種だと言えます。

ただし、会社によって繁忙期が異なるため、一時的に残業が多くなることは知っておくべきです。

また、残業が多いということは、それだけ残業代ももらえるため給料アップにも期待できます。

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